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島原商工会議所内
TEL(0957)62-2101
 

カウンタ

COUNTER93494

不知火奉納舞台



第37回しまばら温泉不知火まつり
不知火奉納舞台
平成28年10月16日(日)正午~午後5時

 しまばら温泉不知火まつりは、江戸時代、松倉重政公がこのまちに島原城を築城し、島原に城下町が誕生した時より、城下町として繁栄するも、島原の乱や島原大変、平成の雲仙普賢岳噴火災害と、繁栄と壊滅そして『復興』を繰り返しながら現代に至る、それはまるで不死鳥のような島原の歴史と、「文武両道こそ藩の基盤である」との精神より松平忠房公が残した「松平文庫」にも見られる、武士や町人、農民がともに楽しんだという能や狂言の文化。そして、豊かな自然と湧水に育まれながら、しかし時に襲う自然の脅威にも耐えながら生活をおくる私達島原の町人の、かつて有明海に見えたという神秘の不知火に向かい明日の平穏を祈る想いを表現し、その歴史と文化と大地の恵みに感謝するおまつりです。
 この不知火奉納舞台は、そんな島原の歴史や文化、大地の恵みへの感謝の気持ちを、島原の伝統芸能や商工業のPR等で表現し神様へ奉納します。
 奉納舞台出演希望の方は、別紙「ステージ参加申込書」に必要事項をご記入の上、不知火まつり事務局へご提出下さい。
 (応募締切:9月30日)

ステージ参加申込書(28年度).pdf

しまばら温泉不知火まつり振興会
(しまばら観光おもてなし課内)
事務局 宮 崎
TEL0957-63-1111 FAX0957-62-8006
kanko@city.shimabara.lg.jp
 

不知火奉納舞台 演目

平成28年10月16日(日)正午スタート

1|肥前千々石鉄砲隊(火縄銃演武)
2|島原商業高校(不知火太鼓 オープニング)
3|しまばら温泉不知火まつり振興会(挨拶)
4|しまばら温泉不知火まつり振興会(天草四郎 選賞式・写真撮影)
5|しまばら温泉不知火まつり振興会(説明等)
6|認定こども園 ひかわ第一幼稚園(マーチング演奏)
7|スギタニ歌と踊りの保存会(「スギタニ歌」と踊り)
8|島原市立白山保育園(おみこし、妖怪体操第一)
10|島原市立第二小学校(ダンス「ガンバダンス」)
11|洋の会(日舞 島原本丸踊り)
12|若木保育園(ひょっとこ踊り)
14|みどり保育園(「なんじゃ!モンじゃ!ニンジャ祭り」)
17|島原さつき会(民踊 3曲)
18|県職がんばらんば隊(島原振興局総務課)(踊り)
20|島原中央高等学校 野球部(沖縄舞踊 エイサー)

※途中で大抽選会を数回実施予定です。

午後5時終了予定
 

肥前千々石鉄砲隊

 肥前千々石鉄砲隊は、火縄銃を用いた古式砲術である「稲冨流砲術」の保存・継承を行い、火縄銃の持つ歴史的な価値を考証するとともに、その技術を現在に体現し、伝統文化の振興に寄与する事を目的として、平成25年7月に、地元の有志により、長崎県で初めて結成されました。
 今回、「島原不知火まつり」に、今から400年ぐらい前に実際に使用されていた本物の火縄銃により演武を披露していただきますので、火縄銃を用いた戦国時代の戦(いくさ)がどのようなものであったか、思いをはせて頂ければと思います。
 なお、火縄銃演武に際しましては、もちろん空砲による射撃を行いますが、大変大きな音が出ますので、観客の皆様はご注意をお願い致します。

 

ひかわ第一幼稚園

 ひかわ第一幼稚園は、創設以来、園・家庭・地域社会と連携をとりながら子育てに関わってきました。平成22年度から、「認定こども園 ひかわ第一幼稚園」となり、0歳児から5歳児までの一貫した幼児教育の充実に努めています。特に、鼓隊マーチングは、昭和40年長崎県内で初めて取り組み、実績を積み重ね、今年で51年目になります。
 鼓隊マーチングを経験することによって、音感はもとより、感情表現も豊かになり、忍耐力や集中力・協調性も身に付き、子ども達のすこやかな成長に大きな役割を果たしています。
 今回は、「ボギー大佐」、「Best Friend」、「365日の紙飛行機」の3曲を演奏します。
 年長児の鼓隊マーチング隊の後ろからは、年中児のカラーガード・手旗隊が列をなします。この日のために、みんな一生懸命練習してきました。
 みんなで力を合わせた、ひかわ第一幼稚園の鼓隊マーチング、今日は子ども達の晴れ舞台です。
 どうぞ皆様、温かいご声援をよろしくお願いいたします。

 

スギタニ歌と踊りの保存会

 雲仙普賢岳噴火災害から10年経過した頃、杉谷地区では、復興に向け本格的な町おこしに取り組むことになりました。
 その1つとして町おこしの活力になることを目的に、地区の人に親しまれ元気が出る杉谷の歌と踊りが製作され、自然に恵まれた、地区の特性や昔の町名を後世に伝えることに大きな重点をおき現在の「スギタニ保存会」として活動しております。
 しまばら温泉不知火まつりの舞台に参加することをねらいに練習を重ねてまいりました。
 

白山保育園

 毎年、不知火まつりでは、白山保育園こどもみこし隊としてパレードに参加しておりましたが、今年は、この立派なステージの上で披露させていただきます。
 今回は、小林美和子園長を先頭に、年少児11名、年中児10名、年長児11名の園児32名、職員7名で白山保育園のこども達の可愛い笑顔をプレゼントしにやってきました。
 みんなで「妖怪体操第1」を踊りますので、皆さんもご一緒にどうぞ。
 島原市のすべてのこども達の健康と健やかな成長を願って、元気に!ワッショーイ、ワッショーイ!
 

島原市立第二小学校 不知火太鼓クラブ

 「不知火太鼓」は、寛政4年(1792年)雲仙岳の噴火により眉山の一角が崩壊、流水があふれ島原地方南北17ヶ町村にわたり1万人の死者を出し、又、津波のため対岸の肥後(熊本)地方も死者5千人という被害を受けましたので「島原大変肥後迷惑」といわれています。
 翌年、肉親や多くの知人、友人を失った若者たちが、二度と再び山の神々の怒りに触れ、噴火が起きる事のないいようにと祈りを込めて、力強く打ち鳴らした太鼓が「不知火太鼓」です。みなさんの温かい声援をお願いします。
 

島原市立第二小学校

 島原市立第二小学校によるダンス「ガンバサンバ」です。
 5・6年生児童、保護者、吉田真育友会長そして吉田光利校長先生をはじめとする教職員と、総勢160名で参加します。
 運動会の全校ダンスである「ガンバサンバ」をみんなで踊ることで、児童・保護者・教員・地域の絆を深めるとともに、夢やあこがれ・志を持ち、強い心を持って何事にもチャレンジしようとする子どもに育ってほしいという保護者・教職員の願いがこもっています。
 みなさん、大きな声援をお願いします。
 

洋の会

 1964年に島原城が再建された年に島原本丸踊りの曲は作られました。
 島原本丸踊りは、招く鯱ヨーから始まる島原の文化が匠な表現で詩に込められました。
 島内八郎先生作詞の曲です。島原城の景観、有明海の不知火への祈り、水の町音無川の流れ、そして眉山の晴れ姿等、軽快なメロディーに格式のある日本舞踊に仕上っていると存じます。この島原本丸踊りが市民舞踊として広く親しんでいただけたら幸せです。
 この曲は島原市観光推進会推薦曲です。
 

若木保育園

 南島原市加津佐町の若木保育園です。今回も参加するのはひょっとこ踊り。
 加津佐町ひょっとこ連「笑友会」の指導の下、この踊りをはじめて12年になります。
 保育園で本格的に、しかも生演奏で踊るのは若木保育園だけなのでテレビや新聞などでもたびたび紹介され、地元のお祭りやイベントではなくてならない伝統芸能の1つとして親しまれています。
 小さい狐にかわいいおかめさん、赤いハッピにふんどし姿のひょっとこ、この姿だけでもかわいいですが、踊りだすとすごいですよ。
 たくさんの応援をよろしくお願いします。
 

平成ありあけ音頭継承グループ

 平成ありあけ音頭は、平成11年、有明文化会館グリーンウェーブ落成と同時にデビューしました。
 継承グループは、平成12年に「ふるさとを思う心ある方々」で結成し、今年で16年目です。平成14年島原半島民族芸能に指定されました。
「みんな踊ろよ、仲良く丸く?」と、ふるさと万歳の心意気で、一生懸命踊ります。
 

みどり保育園

 私たちみどり保育園は、緑豊かな環境のもとでこどもたち、保護者、職員、みんなが共に学び育ち合う気持ちを大切にしています。給食で出た野菜や果物の皮を毎日小さく切り、土づくりをし、野菜を育てています。
 今年はきゅうり、トマト、ナスビ、にがうり、オクラ等の夏野菜をたくさん収穫し、大地の恵みに感謝してみんなで美味しく頂きました。様々な体験を通して、健康な子ども、考える子ども、心豊かな子どもを目指しています。
 月曜日・水曜日・金曜日は子育て支援センターを開き、地域の子育て支援をしておりますので、お気軽においで下さい。
 いつも元気いっぱいでお友達と遊ぶことが大好きな、4・5歳児は島原城で忍者体験をしたり、発表会で忍者の格好をして楽しく踊ったりと忍者が大好きです。
 今回は「なんじゃ、モンじゃ、ニンジャ祭り」を元気に踊ります。
 声援よろしくお願いします。
 

島原七万石を踊る会

 今を去る事347年、時は徳川の時代、京都福知山より松平忠房公が、豊後高田3万石を加増され、島原半主として着任、ここに島原4万石と合わせて、七万石の島原藩が誕生しました。
 その後、幕末まで続く松平藩の治世に島原の文化芸能、大いに栄え、領民は松平家の重ね扇の紋所と五層の天守閣を擁する島原城を誇りとして参りました。武士の節度ある動作の中にも優美な歴史と伝統を色濃く残す島原七万石踊りでございます。
 島原市、南島原市、雲仙市、3市合同総勢80名にてご披露させていただきます。
 作詞宮崎康平、唄日本民謡協会島原うがわ会
 

島原市立第一小学校

 一小6年生の伝統となっている、朝ボランティアの活動に取り組んでいます。また、校舎周りや運動場の清掃活動、あいさつ運動、履物揃えなどを行い、自己の心の鏡を磨いています。 学校がきれいになり、みんなに喜んでもらえる、そのことに喜びを感じながら毎日頑張っています。
 私たちの一小では、5月に運動会がありました。そのとき私たちが踊ったダンスに対して、たくさんの人たちから大きな拍手をいただきました。今日は、「あの感動をもう一度!」ということで、その踊りをみんなで心を込めて踊ります。
 どうぞ、ご覧ください。
 

島原さつき会

 私達「島原さつき会」は、日本に古くから伝わる民謡や新しい民謡を子供から大人まで、楽しく踊っております。
 民謡は手と手をつなぎ、笑いながら踊るとき心にやすらぎや潤いをおぼえます。
 これからも「健康で明るく」をモットーに民族芸能である各地の民謡を後世に継承できるよう頑張ってまいります。
 どうぞよろしくお願いいたします。
 

県職がんばらんば隊

 県職がんばらんば隊は、島原振興局をはじめ、島原市内に勤務する県職員で構成されています。
 昨日から始まった「ねんりんピック長崎2016」を盛り上げるために「がんばらんば体操」で参加いたします。
 

島原城七万石武将隊

 二十五年前の雲仙・普賢岳災害から復興を成し遂げた島原。
 その昔、沖田畷の戦や島原の乱の舞台になったこの地。
 観光地島原の活気を取り戻すべく島原ゆかりの武将達が現世に蘇った!!

 全国でも珍しい女性のみの華やかなで賑やかな武将隊。
 女性ならではの細やかなおもてなしの心は、
 お客様に「笑顔」と「元気」を与えてくれます。
 

中央高等学校 野球部

 本校野球部が代々伝統的に受け継いできた沖縄舞踊です。
 さまざまなボランティア活動に参加する際、不知火まつり・産業まつりをはじめ、敬老会やクリスマス会など至る所の福祉施設など披露しています。どうぞお楽しみください。