主催・お問い合わせ
◆祭当日(14日15日)のお問合せは◆
島原城 TEL(0957)62-4766
〒855-0036
長崎県島原市城内1-1183-1

◆主催◆
しまばら温泉不知火まつり振興会
〒855-8555
長崎県島原市上の町537
島原市役所しまばら観光おもてなし課内
TEL(0957)63-1111

島原城薪能振興会
〒855-8550
長崎県島原市高島2-7217
島原商工会議所内
TEL(0957)62-2101
 

カウンタ

COUNTER103214

お知らせ

10月14日(土)開催の「島原城薪能」、15日(日)開催の「阿波踊り大会」「不知火奉納舞台」は、雨天が心配されるため会場を「島原文化会館」に変更して開催いたします。

※会場は変更になりますが、演目はスケジュール通り行われます。
 

不知火奉納舞台



第38回しまばら温泉不知火まつり
不知火奉納舞台
平成29年10月15日(日)正午~午後5時

 しまばら温泉不知火まつりは、江戸時代、松倉重政公がこのまちに島原城を築城し、島原に城下町が誕生した時より、城下町として繁栄するも、島原の乱や島原大変、平成の雲仙普賢岳噴火災害と、繁栄と壊滅そして『復興』を繰り返しながら現代に至る、それはまるで不死鳥のような島原の歴史と、「文武両道こそ藩の基盤である」との精神より松平忠房公が残した「松平文庫」にも見られる、武士や町人、農民がともに楽しんだという能や狂言の文化。そして、豊かな自然と湧水に育まれながら、しかし時に襲う自然の脅威にも耐えながら生活をおくる私達島原の町人の、かつて有明海に見えたという神秘の不知火に向かい明日の平穏を祈る想いを表現し、その歴史と文化と大地の恵みに感謝するおまつりです。
 この不知火奉納舞台は、そんな島原の歴史や文化、大地の恵みへの感謝の気持ちを、島原の伝統芸能や商工業のPR等で表現し神様へ奉納します。
 奉納舞台出演希望の方は、別紙「ステージ参加申込書」に必要事項をご記入の上、不知火まつり事務局へご提出下さい。
 (応募締切:9月30日)

ステージ参加申込書(29年度).pdf

しまばら温泉不知火まつり振興会
(しまばら観光おもてなし課内)
事務局 小川
TEL0957-63-1111 FAX0957-62-8006
kanko@city.shimabara.lg.jp