主催・お問い合わせ
◆祭当日(13日14日)のお問合せは◆
島原城 TEL(0957)62-4766
〒855-0036
長崎県島原市城内1-1183-1

◆主催◆
しまばら温泉不知火まつり振興会
〒855-8555
長崎県島原市上の町537
島原市役所しまばら観光おもてなし課内
TEL(0957)63-1111

島原城薪能振興会
〒855-8550
長崎県島原市高島2-7217
島原商工会議所内
TEL(0957)62-2101
 

カウンタ

COUNTER124815

第23回 しまばらガマダス阿波踊り大会



◆阿波踊りプレイベント◆

平成30年10月13日(土)PM.3:00~

春夏秋冬(有明町湯江)


◆第23回島原ガマダス阿波踊り大会◆

平成30年10月14日(日)AM.9:30~ 島原文化会館

PM.2:00~ 島原市アーケード街道行き

【協賛企業一覧】


 

しまばらガマダス阿波踊り大会の由来

 平成4年、雲仙普賢岳噴火災害の真っただ中、徳島県阿南市の青年達が、降灰で外で遊ぶことのできない島原の子ども達を徳島に招待し、両地域の子ども達が交流し、お互いの地域の特質や文化を知ることで、次代を担う子ども達の成長の一助になればと「阿南・島原げんき塾」を開講。これが私たちが阿波踊りに出会うキッカケとなりました。
 今年、雲仙普賢岳噴火災害から27年を迎え、阿南ささゆり連さんの来演も26年目となりました。10年目からは島原の皆さんに待ってもらっているからと毎年自費で来て頂いています。また鳴門渦月連さんは、うず潮つながりの西海うずうず連さんのご紹介で、今回島原で初お目見えです。
 20年目からは阿波踊りのルーツ「ハイヤ踊り」の天草本渡凜風会の皆様にもご出演頂き、阿波踊りとハイヤの競演をご覧頂けます。
 

スケジュール他


肥前島原で阿波踊り!


踊るあなたにも、見るあなたにも賞金・賞品がどっさり!
「踊るアホウに見るアホウ、島原行かなきゃソン!ソン!」

特別ゲスト:本場徳島 鳴門渦月連・阿南ささゆり連

春夏秋冬プレステージ(春夏秋冬大収穫祭)
10月13日(土) 15:00~
阿波踊り  島原不知火連 & 西海うずうず連 & 柳川むつごろう連
ハイヤ踊り 天草南風凛風会
阿波踊り  鳴門渦月連 & 阿南ささゆり連

【第23回しまばらガマダス阿波踊り大会
10月14日(日) 島原文化会館
 9:00~ 踊るアホウの受付開始(にわか連)
 9:30~ 開会式
 9:45~ 演舞開始
       島原不知火連
       西海うずうず連http://uzuuzuren.com/
       柳川むつごろう連
       天草南風凛風会
       阿南ささゆり連
       鳴門渦月連
11:30~ 閉会式

※各賞 
踊るアホウにも、見るアホウにもたくさんの賞品がどっさり!
皆さん、ぜひ島原文化会館へお越しください!

◎天水賞(最優秀賞) オリタタミ6段変速自転車
 自転車生活課ゆう-(資)廣瀬商会提供
○島原市長賞 賞金
○島原商工会議所会頭賞 賞金
それぞれ、1名
●阿波踊り金賞 5名 ㈱小川屋麺セット
 ㈱小川屋提供
●阿波踊り銀賞 10名 賞品
 中堀町商店街協同組合、万町商店街振興組合提供


【踊るアホウ大募集!】
ステージに出演したい「踊るアホウ」は、午前9:00までに
島原文化会館にお越しください!
※グループでも個人でも、初めてでも、経験者でも、すべてOK!
※徳島に関心のある人、特に歓迎!もちろん年齢も無制限!
※鳴り物を披露したい方も、ぞめき賞をご用意して待ってます!

◎お申し込みは下記へメールを頂ければ幸いです。
rencho@muse.ocn.ne.jp
1.お名前
2.〒番号&ご住所
3.お電話番号
4.人数(一人でも大丈夫!(^^)!)
5.グループ名があれば「グループ名」
6.その他、連絡がございましたら・・


お問い合わせは、
「自転車生活課ゆう」-(資)廣瀬商会内
島原不知火連事務局へ
TEL.0957-62-2108
FAX.0957-62-7406
 

第18回大会の模様

 

鳴門渦月連

平成9年鳴門市内で結成。平成14年鳴門市阿波踊り振興協会に所属。
鳴門海峡の渦潮をイメージした豪快で自由奔放な男踊り。夜空で輝く月のように優雅で美しい女踊りをテーマとし、正調よしこのに合わせて日々技術の向上と連の発展に努めています。

 

天草南風凛風会(あまくさはいやりんぷうかい)

南風(ハイヤ)は、シケや風待ちで立ち寄った船乗り達を、女性らが歌や踊りでもてなしたのが起源。天草生まれのハイヤは北前船に乗って日本各地に伝わり、佐渡おけさや阿波踊りになりました。つまり、ハイヤは阿波踊りの母なのです。

今夏はベルギーベルビュービーチでも絶賛された凛風会。その踊りが島原でも堪能できる、またとない機会です。





 

阿南ささゆり連

平成4年10月普賢岳噴火災害の真っただ中、九州に初めて上陸した阿波踊り「ささゆり連」。気もちの沈んだ島原の皆さんをとびきりの笑顔で元気づけてくれました。2日間で十数か所、最後は鼻緒ですり切れ、血のにじんだ足袋で踊りきった女踊り。疲れと安堵で涙ぐむ彼女たちに島原のおばあちゃんの優しい言葉。「普賢さんの噴火さして、心配で寝られん晩もあったばってん、ほんもんの阿波踊りば見せてもろて、ほんてよか冥土のみやげのできました」。感極まって大粒の涙を流す、感動の場面でした・・あれから22年、今年もささゆりの満開の花が島原城の舞台に咲きます!

 



 

西海うずうず連

1回目から唯一の連続出演 鳴門太閤連の薫陶を受け、ささゆり連や不知火連とは一味違う、鳴門の阿波踊りです。同じ徳島でも、鳴門と阿南の踊りの違いがよく分かります。また、かわいいちびっこが元気に上手に踊りますので、応援してください!
ホームページ:http://uzuuzuren.com/

 
 
 

島原不知火連

平成6年結成。連員45名は島原半島はもとより福岡にも在住。平成8年から島原ガマダス阿波踊り大会を主催。博多どんたく15年連続出演「長崎ぶらぶら節」から始まるステージは、女踊り・男踊り・男ハッピ・女ハッピ(ウメ)・ちびっこ踊りのフル構成。

 
 
 

 

協賛企業